複雑化した市場

家のリフォームの際に、必ず取り入れられる住宅設備といえば、バスルームとキッチンです。
双方ともに、生活の基板を担う住宅設備ですから、様々なメーカーが様々な商品を提案しています。

中には、北欧の格安家具や、ファストインテリアのメーカーもこの業界に参入しつつあります。
このように複雑化した市場で起きがちなのは、消費者が一体何で選べば良いのかという点です。
機能がより分化して、さらにデザインもより細分化しています。このような状態では、一体何を基準として選べば良いのかわからなくなります。

バスルームの場合は、浴槽のデザインが各社各用に違います。
また、性能については、革新的な機能は無いものの、各社がかゆいところに手が届け細かい機能を付けています。
バスルームの設備を選ぶ時は、どのような基準をもって選べば良いのか分からなくなります。

また、キッチンの場合は、システムキッチンと通常のキッチンとに分かれています。
この分野も色んな企業が参入しているので、価格、性能、デザインともに複雑化しています。
バスルームにしてもキッチンにしてもそうですが、パンフレット等を見てもらえば分かりますが、とても分厚くて情報過多のきらいがあります。
忙しい時間の中で、このような情報過多のパンフレットを見るのは、生活者としてはとても負担が大きいことです。

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